【東京ガス-JR四国】延長タイブレーク十一回表東京ガス無死満塁、越川海翔が得点につながる二ゴロを放つ=京セラドーム大阪で2026年11月7日、渡部直樹撮影 第51回社会人野球日本選手権は第8日の7日、京セラドーム大阪で2回戦があり、東京ガスがJR四国(香川)に延長十一回タイブレークの末、5―2で勝ち準々決勝に進んだ。 プロ野球・阪神からドラフト6位指名を受けた東京ガス・越川海翔(かいと)捕手(24)の試合後の主なコメントは次の通り。「自分がもたなかったので…」 <2回戦を突破しました> 去年も2回戦で負けて、自分が2年目で初めて2回戦を勝てて、チームも自分も成長を感じられる一戦だったと思います。 <成長というのは> (今夏の)都市対抗の1回戦で負けてから、いろいろ学びました。配球などリードの面で、点を取られた時でも落ち着いて対処できるという自信がついたのが大きいかな。 <九回、十回のサヨナラのピンチを脱したところでも落ち着いていたのですか> 自分でとりあえず落ち着かせました。上を見て、一呼吸置いて、自分なりにちゃんと頭を回転させるようにはしました。 <(3番手で32歳の)臼井浩投手は年齢が上ですが、(自身では)ピンチの場面でそういうところを意識していたのですか> 臼井さんは全然平気そうだったんですけど、自分がもたなかったので、もうほんとに。そういう面で、自分を落ち着かせるために(マウンドへ)しゃべりに行った、間を置きました。 <自分がもたないというのは、どういう状況だったのか>…Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。関連記事【最新記事】