毎日新聞 2026/11/6 15:51(最終更新 11/6 15:51) 179文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷国会議事堂=東京都千代田区で、平田明浩撮影 自民党の古川禎久元法相は6日、消費減税関連法案の採決前に退席した理由について「物価高対策は急務だが、それを消費減税という形でやると、本当に困っている方々に的確に支援が届かない。消費税は社会保障財源で、(減税は)社会保障の財政基盤を壊しかねない」と述べた。「財政に対する信認そのものが揺らぎかねない」とも語った。 国会内で記者団の取材に答えた。【大野航太郎】Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。関連記事あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNS