直筆のサインボールを花角英世知事(右)に手渡すオイシックス新潟アルビレックスBCの桑田真澄CBO=新潟県庁で2026年11月6日午後0時2分、戸田紗友莉撮影 オイシックス新潟アルビレックスBCの桑田真澄CBOらは6日、県庁を訪れ、花角英世知事に今季の結果などについて報告した。 今季からCBOに就任した桑田氏は来季の続投が決まったことを明かしたうえで、「現場の改革、特にバッテリーの強化に力を入れて勝てるチームを作っていきたい」と抱負を語った。Advertisement オイシックスはファームリーグ参入3年目となった今季、観客動員数が初めて11万人を越え、平均観客動員数はファームリーグで阪神、ソフトバンクに次ぐ3位となった。一方で、勝率は4割と東地区最下位だった。花角英世知事(手前)に今シーズンの結果を報告するオイシックス新潟アルビレックスBCの桑田真澄CBO(右)=新潟県庁で2026年11月6日午後0時0分、戸田紗友莉撮影 桑田氏は「(今季は)全体を見ることを心がけ、現場やフロントの改革も少しずつできたが、チーム成績が思ったより伸びなかった」と言及。来季に向けてオフの期間に課題を洗い出して改善すると示し、「県民が誇りに思えるようなチームにしたい」と意気込んだ。 この日は、今年のドラフト会議で楽天に5位指名された高義博主将も同席。高主将は「新潟で培ったことを(楽天の本拠地)仙台でも発揮できるように頑張りたい」と話した。【戸田紗友莉】Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。