毎日新聞 2026/11/7 09:02(最終更新 11/7 09:02) 270文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷リサイクル可能な廃品を集める国内避難民の女性=イエメン南部のタイズで2026年11月3日、ロイター イエメンの親イラン武装組織フーシ派は6日、イエメン南部タイズの市場に空爆があり、少なくとも30人が死亡したと明らかにした。AP通信は、7月にフーシ派と暫定政権の内戦が再燃して以来、最も多くの死者が出た攻撃になる恐れがあるとしている。 攻撃は6日午前7時ごろに発生。多くのアラブ諸国にとって金曜は休日で、市場は多くの人々でにぎわっていた可能性がある。APによると、フーシ派系メディアが放送した映像には破壊された建物や散乱する果物の箱などが映っていた。フーシ派は暫定政権の後ろ盾であるサウジアラビアが関与したと主張している。【カイロ古川幸奈】Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNS