【JFE西日本-東芝】七回表、マウンドで神野竜速(左)に声をかける東芝の捕手・萩原義輝=京セラドーム大阪で2026年11月7日、長澤凜太郎撮影 第51回社会人野球日本選手権は第8日の7日、京セラドーム大阪で2回戦があり、東芝(神奈川)がJFE西日本(広島)を7―3で降し、8強に進んだ。 プロ野球・楽天からドラフト4位指名を受けた東芝・萩原義輝捕手の試合後の主なコメントは次の通り。「良い刺激をいただいています」 今日はバッテリーがあまり流れを作れない中、打者陣が点を取ってくれた。後半、外丸だったり、宮川さんと神野さんがしっかりピンチを抑えてくれたんで、こういう展開になったと思います。Advertisement <2番手・外丸投手は好救援しました> 劣勢の場面だったんですけど、やってきたことしかできないから、「いつもの通り、攻めていこう」っていうことを伝えました。 (二回は)ゼロで帰ってこられたらいいんですけど、あの場面でゼロってなると本人は厳しいと思うので。結果的に1点取られましたけど、その後しっかり抑えてくれて、良かったかなと思います。【JFE西日本-東芝】六回表を無失点に抑え、笑顔でベンチに戻る東芝の2番手・外丸東真=京セラドーム大阪で2026年11月7日、渡部直樹撮影 (外丸投手は)真っすぐ、変化球ともにコントロールよく、しっかり投げられて、バッターの反応も見ながら投げられるピッチャーなので。 新人ですけど、やっぱり東京六大学(慶大出身)で投げているっていう経験がすごい……。なんて言うんですかね、マウンド度胸っていうところがすごいいいなと思って、いつも受けてます。 <打撃では犠打を決めました> やっぱり、バントは決められましたけど、やっぱり一発で決めないとチームの流れもありますし。僕も打線の一人なので、やっぱりチャンスが回ってきた以上は、しっかり結果を残したいっていうつもりでやっているので、次戦も頑張っていきたいなと思います。 <かつてドラフト1位指名されて西武に入団した宮川哲投手の存在があります> (萩原捕手自身が)元からプロを目指してっていう話は常々しているので。プロの経験、キャッチャーはこういう振る舞いをした方が良い、投手はこういう性格の人もいるし、こういう性格の人もいるから、こういうリードをした方がいいっていうアドバイスはいただいています。プロでやってこられた方なので、良い刺激をいただいています。 「準備は大事だよ」っていうことは、キャッチャーにもつながってくると思うので。試合の中のバッターの特徴だったりとかデータだったりとか。今だったら、いろいろ情報があるので、それで準備して試合に臨むっていうことをやっています。 (ドラフト指名されて宮川投手に)「頑張ってくれ」って言われましたね。 <次戦以降に向けて> あと3試合、一戦一戦、頑張っていきたいなと思います。Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。関連記事【最新記事】