リンクサイド:金沢純禾、手の甲に書いたのは… フィギュア西日本ジュニア女子

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ジュニア女子フリーで演技する金沢純禾=アクシオン福岡で2026年11月7日、玉城達郎撮影 フィギュアスケートの西日本選手権ジュニア女子(6、7日)で、ジュニアグランプリ(GP)ファイナル進出を決めている金沢純禾選手(木下アカデミー)は2位だった。フリーを終えた金沢選手の談話は次の通り。【倉沢仁志】「良い収穫のアクセル」 <結果について> 演技自体はずっと練習で苦戦していたルッツが、2本目で転んでしまったんですけど、1本目のルッツ―トー(ループ)で降りることができた。そこは良かったかなと思っていて。 トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)は6分間(練習)で降りられてたので悔しいところではあるんですけど。本番も良い感じで(体を)締められたかなと。判定はダウングレードなんですけど、全日本ジュニアに向けていい収穫になるアクセルをできたかなとは思っています。 <フリー本番では3回転半へ向かうスピードが少し遅いようにも見えました> です…Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。【前の記事】岡田芽依「島田選手が毎日、刺激」 西日本選手権ジュニア女子関連記事【最新記事】