ジュニア女子SPは岡田首位、金沢2位 フィギュア西日本選手権

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ジュニア女子SPで演技する岡田芽依=アクシオン福岡で2026年11月6日、玉城達郎撮影 フィギュアスケートの西日本選手権が6日、福岡市のアクシオン福岡で開幕し、ジュニア女子ショートプログラム(SP)が行われた。ともに今季のジュニアグランプリ(GP)ファイナルに進出している岡田芽依選手(木下アカデミー)が73・37点で首位、金沢純禾選手(木下アカデミー)が60・90点で2位発進となった。フリーは7日。 岡田選手は全てのジャンプをクリーンに着氷し、ステップ、スピンもレベル4でそろえる滑りを披露した。「国内大会で70点を出すことが目標だったので大幅に超えてびっくり」と目を丸くした。フリーではトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)に挑戦する予定で「しっかり降りるイメージをつけて、全日本ジュニアやファイナルにつなげていきたい」と意気込んだ。Advertisement 金沢選手は1番滑走で登場。最後の3回転ルッツが2回転となるミスが出て、演技後は頭を抱えた。「6分間練習ですぐに(競技の)氷に対応して調整する練習をしないといけない」と悔しさをにじませつつ、「今大会は通過点。深くは考えず、全日本ジュニアやファイナルに向けて(状態を)上げていきたい」と前向きに語った。【倉沢仁志】Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。関連記事【最新記事】