樋口新葉さん、アンチドーピングを啓発 フィギュア西日本選手権

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西日本選手権の会場を訪れ、ドーピング啓発活動に参加した樋口新葉さん(左)=福岡市で2026年11月7日午前10時40分、倉沢仁志撮影 フィギュアスケート女子で活躍し、2022年北京冬季オリンピック団体銀メダルの樋口新葉さん(25)が7日、福岡市のアクシオン福岡で開催されている西日本選手権の会場を訪れ、アンチドーピングの啓発活動を行った。 観客や選手らを対象に、ドーピングルールについてクイズ形式で答えてもらいながら、正しい知識を身につけてもらう取り組み。樋口さんは「選手以外の人にもドーピングルールについて知ってもらえたらうれしいです」と語った。8日も会場で実施を予定している。Advertisement 樋口さんは、ジュニア時代からトップ選手として活躍し、18年世界選手権では銀メダルを獲得。22年北京冬季五輪の個人種目では、五輪で日本女子3人目となるトリプルアクセルを成功させた。昨季限りで現役を引退し、現在はプロスケーターや振付師として活躍している。【倉沢仁志】Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。関連記事【最新記事】