冬の「青い池」、幻想空間に 北海道・美瑛でライトアップ

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雪が降る中、ライトアップされる青い池=北海道美瑛町で2026年11月3日、宮間俊樹撮影写真一覧 北海道美瑛町の人気観光地「青い池」がライトアップされている。冬季限定で、来年4月21日まで。 青い池は1988(昭和63)年~89年の十勝岳(2077メートル)噴火の際、火山泥流を防ぐために建設された砂防施設に水がたまって出現した人造池。池の水は、一部区間が青いことから「ブルーリバー」と呼ばれる美瑛川から流れ込んだ。 町商工観光交流課によると、水に含まれるアルミニウム成分などから生成されるコロイド粒子が光を散乱させるため青く見えるとされる。天候によっては青く見えないこともある。例年12~3月ごろには雪で池の表面が覆われて見えなくなる。 11月の点灯時間は午後5~9時。【宮間俊樹】Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。