「思うような球が」から復調 東芝の新人・外丸、再出発の好救援

Wait 5 sec.

【JFE西日本-東芝】六回表を無失点に抑え、笑顔でベンチに戻る東芝の2番手・外丸東真=京セラドーム大阪で2026年11月7日、渡部直樹撮影第51回社会人野球日本選手権2回戦(7日・京セラドーム大阪)○東芝7―3JFE西日本● 社会人の2大大会デビューは想像より早い場面で巡ってきた。 東芝のルーキー右腕・外丸東真は、2番手で二回途中からマウンドへ向かった。 先発・吉鶴翔瑛の制球が定まらず、1点を失った二回、1死満塁で声がかかった。新人には酷なピンチの場面。それでも緊張より「やるしかないという気持ち」が上回った。 最初の打者に犠飛で追加点を許したが、続く4番打者を2球で追い込むと、最後は外に落ちるスライダーで三振を奪って切り抜けた。 終わってみれば4回3分の2を投げて被安打0、4奪三振。相手の攻撃の流れを断ち切り、味方の逆転を呼び込んだ。 慶大時代はエースで主将。東京六大学リーグで通算20勝とチームの中心にいた。 だが、東芝加入後は…Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。関連記事【最新記事】