中国杯ペア・フリーの演技をする長岡柚奈、森口澄士組=中国・深圳で2026年11月7日、ロイター フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第3戦中国杯は7日、中国・深圳でペアのフリーが行われた。ショートプログラム(SP)4位の「ゆなすみ」こと長岡柚奈選手、森口澄士選手組(木下アカデミー)は118・44点、合計181・50点で3位に入り、GPシリーズ6戦目で初めて表彰台に上がった。 ゆなすみは結成4季目。昨季はミラノ・コルティナ冬季オリンピックに初出場し、3月の世界選手権では4位入賞を果たした。オフシーズンは長岡選手が度重なるけがに見舞われ、今大会が今季初戦だった。次戦は第6戦NHK杯(11月27~29日、東京)を予定している。Advertisement 2022年北京冬季五輪銅メダルで、ロシアから個人の中立選手(AIN)として出場したSP首位のアナスタシア・ミシナ選手、アレクサンドル・ガリアモフ選手組が135・15点、合計209・84点で優勝した。 SP2位で、ミラノ五輪銀メダルのアナスタシア・メテルキナ選手、ルカ・ベルラワ選手組(ジョージア)は131・21点、合計198・27点で2位だった。【玉井滉大】Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。関連記事【最新記事】