【日本製鉄瀬戸内-Honda】五回裏Honda無死二塁、辻野雄大の適時打で生還し喜ぶ鈴木薫=京セラドーム大阪で2026年11月7日、渡部直樹撮影第51回社会人野球日本選手権(7日・京セラドーム大阪)日本製鉄瀬戸内―Honda 11年目のベテランが打って走って躍動した。Hondaの7番・鈴木薫だ。 2点を追いかける二回1死一、二塁。左打席に入り、やや低めの変化球にバットを合わせ、右中間へ2点適時二塁打を放った。試合を振り出しに戻し、両手を大きく上げると、味方のベンチが沸いた。【日本製鉄瀬戸内-Honda】五回裏Honda無死二塁、辻野雄大の適時打で生還する鈴木薫=京セラドーム大阪で2026年11月7日、渡部直樹撮影 五回も四球で出塁すると、盗塁をして無死二塁にチャンスを広げた。8番・辻野雄大が安打を放つと、ヘッドスライディングで生還する気迫を見せ、地面をたたいて喜んだ。【池田真由香】Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。関連記事【最新記事】