東北の「小嵐山」で紅葉見ごろ 夜はライトアップで幻想的 青森

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見ごろを迎えた紅葉がライトアップされる中野もみじ山=青森県黒石市で2026年11月5日午後4時36分、神崎修一撮影写真一覧 東北有数の紅葉の名所である青森県黒石市の「中野もみじ山」で、木々が赤や黄に色づき、見ごろを迎えている。午後4時半から9時までライトアップされており、幻想的な雰囲気を楽しもうと、市民や外国人観光客でにぎわっている。 中野もみじ山は、弘前藩9代藩主・津軽寧親(やすちか)が1802年に京都からカエデの苗木を取り寄せ、この地にあった中野不動尊に奉納し、周辺に植えたのが始まりとされる。京都の嵐山に対し、東北の「小嵐山」とも呼ばれ、親しまれてきた。中野川に架かる不動橋が人気スポットで、カメラやスマートフォンで撮影する人の姿が見られた。紅葉が見ごろを迎えた中野もみじ山=青森県黒石市で2026年11月5日午後2時19分、神崎修一撮影写真一覧 市観光課によると、見ごろは8日ごろまで。ライトアップも8日まで行われる。【神崎修一】Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。