ジュニア女子は岡田が優勝、金沢2位 フィギュア西日本選手権

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ジュニア女子フリーで演技する岡田芽依=アクシオン福岡で2026年11月7日、玉城達郎撮影 フィギュアスケートの西日本選手権は7日、福岡市のアクシオン福岡でジュニア女子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)首位の岡田芽依選手(木下アカデミー)が124・42点、合計197・79点で優勝した。SP2位の金沢純禾選手(木下アカデミー)が合計169・38点で2位、SP5位の一貫田紗生選手(泉佐野SC)がフリー2位と巻き返し、合計167・60点で3位となった。 岡田選手は回転不足の判定を受けながらも今季初めてトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を着氷。「片足で立つことができたことが今回の収穫」と手応えを口にした。Advertisement 金沢選手は3回転半ジャンプで転倒し、ダウングレード判定となった。「悔しいところはあるが、全日本ジュニアに向けては収穫になった」と語った。岡田、金沢の2選手は今季のジュニアグランプリ(GP)ファイナル進出も決めている。 一貫田選手はジャンプで乱れること無く滑り抜き、「久しぶりにノーミスができてホッとしました。きょうはいける気がした」と笑顔を見せた。【倉沢仁志】Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。関連記事【最新記事】