リンクサイド:岡田芽依「島田選手が毎日、刺激」 西日本選手権ジュニア女子

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ジュニア女子フリーで演技する岡田芽依=アクシオン福岡で2026年11月7日、玉城達郎撮影 フィギュアスケートの西日本選手権ジュニア女子(6、7日)は、昨季のジュニアグランプリ(GP)ファイナル3位で今季もファイナル進出を決めている岡田芽依選手(木下アカデミー)が優勝した。 ショートプログラム(SP)とフリーを終えた岡田選手の談話は次の通り。【倉沢仁志】ソフトバンクファンに… 【SP】=1位、73・37点 <振り返ってどうでしょうか> 国内大会で70点台を出すことが目標だったんですけど、今回、大幅に超えることができて、自分でも、すごくびっくりしています。 演技に関しては緊張した中だったんですけど、しっかり落ち着いてジャンプを決めることができたので、そこが点数につながったかなと思います。 <ジュニアGPファイナルや全日本ジュニアを見据えて重点的に取り組んでいることはありますか> 一番はやっぱりジャンプになるんですけど。木下アカデミーに来てから、すごい細かい部分をジャンプでいろいろと教えていただけて。 特に自分が今まで考えたこともなかったんですけど、頭の位置について1カ月やってきていて。私、ジャンプの前に頭が少しブレる癖があって。 そこをぴったりと止めておくことで、毎回、跳べるポイントに収めることができて、安定感が上がるということで。それを自分の体に染み込ませるように練習してきました。 <自分の中で頭を固定するイメージなのでしょうか> はい。ちょっと右重心に頭があったのを、ちょっとまっすぐに正すというか。でもそうすることでジャンプもすごく跳びやすくなって、自分の中では良い方向にいっているかなと思います。 今までも直すために、意識はしていたんですけど。やっぱり試合のない期間は特に重点的にやりやすいので、その期間でやってきました。 <シニアのGPは見ていますか> はい、見てます。やっぱり…Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。【前の記事】あゆルカ、結成2季目で変わった互いの印象 ペア全日本予選会関連記事【最新記事】