毎日新聞 2026/5/15 07:45(最終更新 5/15 07:45) 397文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷JR山形駅近くで開かれた試飲会で「山形讃香」がふるまわれた=2026年5月8日午後3時25分、岩崎誠撮影 山形県酒造組合(佐藤一良会長=鯉川酒造社長)は統一ブランドの純米大吟醸酒「山形讃香(さんが)」を15日に発売する。県産の高級日本酒をアピールするフラッグシップ(看板商品)として毎年生産しており、2022年のリニューアル後、初めて本格的に台湾へ輸出を始める。 県産の大吟醸用酒米「雪女神」を用いた県内酒蔵による品評会で、最高成績だった秀鳳酒造場(山形市)が今年は醸造を担当した。Advertisement 山形県の日本酒は2016年、産品と地名を結びつけて保護する地理的表示(GI)「山形」に指定された。ブランド力をさらに高めようと毎年「讃香」を販売している。今年は720ミリリットル入りで8800円。 台湾では今月、YouTubeなどに動画を配信するインフルエンサーら約30人への説明会も開き、浸透を図る。酒造組合の佐藤会長は「台湾での発売を踏まえて香港や東南アジアにも挑戦し世界に売っていきたい」と話した。【岩崎誠】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>