毎日新聞 2026/5/14 22:13(最終更新 5/14 22:22) 有料記事 1476文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷北京の人民大会堂前で行われた歓迎式典で並ぶ中国の習近平国家主席(左)とトランプ米大統領=2026年5月14日、ロイター 世界が注目する中で開かれた14日の米中首脳会談。両国は競争関係にあると指摘されるが、トランプ米大統領、習近平・中国国家主席ともに両国関係の安定を目指す姿勢を強調した。ただ、台湾問題を巡って適切に対応しなければ関係が壊れると、習氏が警告する場面もあった。米国、台湾問題言及せず 会談では、台湾問題を巡って、中国の習近平国家主席が「最重要問題」と位置づけた上で、台湾にとって安全保障上の後ろ盾である米国をあらためて強くけん制したのに対して、米ホワイトハウスの会談後の発表では、台湾への言及はなかった。 トランプ氏は訪中前、台湾に対する米国の武器売却が首脳会談の議題になると発言。売却について中国と事前協議しないという米国の立場が変わる可能性に注目が集まっていた。 中国側によると習氏は会談で、「台湾海峡の平和と安定を維持するということが中米の最大公約数だ。米国側は台湾問題を慎重に扱わなければならない」とクギを刺した。武器売却も念頭に置いた発言だとみられる。ただ、ルビオ米国務長官は米NBCテレビで、台湾への武器売却は会談の主要議題ではなかったとの認識を示した。 中国外務省の報道官は14日の記者会見で両首脳が武器供与について議論したか問われ、「台湾への武器供与に反対する中国の立場は一貫しており、明確だ」と述べた。 第1次トランプ政権(2017~21年)ではF16戦闘機などを中…この記事は有料記事です。残り887文字(全文1476文字)【時系列で見る】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>