毎日新聞 2026/5/15 20:22(最終更新 5/15 20:22) 774文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷皇族数確保について各党による全体会議を終え、報道陣の取材に応じる森英介衆院議長(中央)。左は関口昌一参院議長=東京都千代田区の衆院議長公邸で2026年5月15日午後5時20分、平田明浩撮影 衆参両院は15日、皇族数確保に関する全体会議を衆院議長公邸で開いた。中道改革連合が党見解を表明して各党の見解が出そろい、森英介衆院議長(自民党)は衆参正副議長の4者で案のとりまとめに着手すると表明。来週以降速やかに次回会合を開いて各党会派に案を提示し、今国会中の皇室典範改正を目指す姿勢を示した。 会合後の記者会見で森氏は「今国会中に皇室典範改正の成立にこぎ着けたい」と述べた。政府の有識者会議は①女性皇族が婚姻後も皇族の身分を保持②旧宮家出身の男系男子を養子縁組で皇族とする――の2案を示し、国会で議論してきた。森氏は「どちらか片方で政府にお返しすることは考えていない」と語り、いずれについても結論を得る考えを示した。Advertisement 次回全体会議で、衆参正副議長が案を提示し、次々回には了承を得たい考えだ。その後、立法府の考えとして高市早苗首相に伝達し、政府は皇室典範改正案作成に着手する。政府と衆参正副議長で改正案骨子などを検討した後に、改めて全体会議を開いて政府要綱案を確認する方針だ。 4月の前回会合で一部論点について見解を留保した中道は①には賛同した上で、夫や子への身分付与は「適時適切に対応する」とし、皇室典範改正時の付則の検討条項に盛り込むことを求めた。②については「制度化することも考えられる」と表明した。 一方、女性皇族の夫や子への皇族身分付与について、自民の小林鷹之政調会長は会合後、記者団に「容認し得ない。付則に書くことは受け入れられない」と述べた。男系男子の養子縁組について国民民主党の玉木雄一郎代表は、皇室典範の改正ではなく「(旧)11宮家に限ったことなので、特別措置法でやることもあり得る」と主張。日本維新の会の藤田文武共同代表も「期限を区切った特措法という意見もあった。一つの考え方と受け止めた」と賛意を示した。【鈴木悟、富美月】【時系列で見る】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>