毎日新聞 2026/5/22 00:00(最終更新 5/22 00:00) 有料記事 1055文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷エジプトの首都カイロ郊外ギザにある「クフ王のピラミッド」=2014年4月17日午後2時36分、秋山信一撮影 古代エジプト・クフ王のピラミッドが約4500年もの間、大きく損傷していないのはなぜか――。 エジプト国立天文地球物理学研究所などの研究チームは21日、地盤と共振しにくいピラミッドの構造的特徴が耐震性を向上させている可能性があるとの分析結果を発表した。石棺が置かれた「王の間」にも地震による損傷のリスクを下げる構造がみられたという。 クフ王(在位・紀元前26世紀)のピラミッドは、首都カイロ郊外ギザにある三大ピラミッドの一つ。約4500年前の建設以来、何度も地震に見舞われてきた。 チームによると、1847年に約70キロ南西で推定マグニチュード(M)6・8の地震が発生。1992年にはカイロ南部でM5・8の地震が起き約600人が死亡したが、ピラミッドに深刻な損傷はなかったという。 チームは、内部の部屋や周辺の地盤など37カ所で、工事や自動車の走行などで生じるごくわずかな揺れ「常時微動」を測定した。常時微動を測定すると、その建物や地盤が最も揺れやすい周期・振動数が分かる。建物と地盤の共振のしやすさを調べる簡易的な手法として歴史的建造物などで活用されている。 分析の結果、…この記事は有料記事です。残り568文字(全文1055文字)あわせて読みたいAdvertisementこの記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>