W杯切符知ったのは試合後 韓国代表GKがPK戦勝利の立役者

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毎日新聞 2026/5/16 21:34(最終更新 5/16 21:34) 469文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷【浦和-FC東京】PK戦で浦和1人目のシュートを止めるFC東京のGK金承奎=埼玉スタジアムで2026年5月16日、藤井達也撮影J1百年構想リーグ(16日・埼玉スタジアム)○FC東京0―0(PK10―9)浦和レッズ● 90分間ゴールマウスを守り抜き、迎えたPK戦。FC東京のGK金承奎(キム・スンギュ)は、浦和の1人目、MF松尾佑介のシュートに合わせて右下に跳び、手を伸ばして防いだ。 9人目も止めると、11番目には自ら「キッカー」として冷静に決めた。決着がついたのは13人目。自らのキャリアで過去最長というPK戦を制し、「(キッカーとして)『自分の番まで回ってくるな』と思っていた」と苦笑した。Advertisement FC東京がリーグ1位通過へ望みをつなぐために負けられない試合。その裏側で、ワールドカップ(W杯)北中米大会に臨む韓国代表のメンバー発表があった。自身にとって4大会連続のW杯行きが決まったが、試合前からW杯関連の情報には触れず、結果を知ったのは試合後だった。 FC東京からは、DF長友佑都もW杯5大会連続の日本代表入りを決めた。「5回目は大変なことだし、とても誇らしい」。それぞれの国を代表する2人が、今はチームメートとして、目の前の試合を戦い抜く。【川村咲平】【時系列で見る】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>