夏に向けさっぱり衣替え 仙台のこども園で園児が羊の毛刈り体験

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毎日新聞 2026/5/22 06:45(最終更新 5/22 06:45) 541文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷羊の「めめちゃん」の毛を刈る年長の園児=仙台市太白区で2026年5月20日午前10時24分、岩田優希撮影 仙台市太白区の「向山こども園」の園児約190人が20日、園内で飼育される羊2頭の毛刈りを体験、見学した。刈り取った羊毛は、園児たちがせっけんなどで洗い乾かした後、遊びで活用するほか、12月のバザーで販売するグッズの材料となる。 毛を刈られたのは白毛の「めめちゃん」と黒毛の「くろちゃん」で、ともに2歳の雌。「羊は暑さに弱いから毛刈りで涼しくしてあげるんだよ」と説明を受けた園児たちは、宮城県内の農場職員が羊をゴロンと横にさせてバリカンで毛を刈る様子を見学した。年長はバリカンを手に毛刈りを体験した。羊が暴れると、園児たちは「頑張れー!」と掛け声を上げた。Advertisement すっきり夏仕様に衣替えが完了すると、園児たちは刈り取った羊毛を持って遊んだり、「なんでめめは白いのにくろは黒いの」などと質問をしたり。年長の永富莉月さん(5)は「(刈ったばかりの毛は)べたべたしていて変な臭い」と率直な感想を口にして笑い転げていた。 木村創園長によると、多様な動植物を飼育栽培している同園では羊の毛刈りを30年以上前から行っている。園児は餌やりや散歩などで日常的に羊の世話をしている。年長の菱沼愛織(いとり)さん(5)は「暴れながらも頑張った羊さんに餌をあげたい」と話し、羊のもとへ駆けていった。【岩田優希】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>