農業初心者、ブルーベリー農園主に IT企業社員と二足のわらじ

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毎日新聞 2026/5/17 12:45(最終更新 5/17 12:45) 有料記事 1186文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷ブルーベリーの枝のせんていをする山田夏実さん=千葉県我孫子市根戸新田で2026年4月28日午後2時53分、石川宏撮影 千葉県の手賀沼沿いにある44アールの「あびこブルーベリーガーデン」(我孫子市根戸新田)は、IT企業社員の山田夏実さん(38)が2022年に経営を引き継いだ観光農園だ。農業初心者からいきなり農園主となった異色の山田さんに話を聞いた。【聞き手・石川宏】 ――ブルーベリー農園の魅力を教えてください。 ◆採ったばかりの実は香りがすごく良くておいしい。これを子供も簡単に収穫できるんです。でも好みの品種に出合えるまでは宝探しです。 ――ブルーベリーも品種があるんですね。 ◆世界中では何百品種も。園には若木を含めて44品種あります。個人的にはさっぱりして、爽やかな「オースチン」が一推しです。 ――なぜ観光農園主に。 ◆2021年の年末に、興味があって我孫子市の新規就農セミナーに出かけたんです。そこで「農園を継いでくれる人はいませんか」という話があり、「はい。私、やりたい」って手を上げたんです。前のオーナーさんから一通りの作業を教わって、翌22年夏には園主です。それまで…この記事は有料記事です。残り752文字(全文1186文字)あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>