毎日新聞 2026/5/17 11:00(最終更新 5/17 11:00) 有料記事 2663文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷毎年、多くの来場者でにぎわう「柏まつり」。暑さ対策のため、今年は9月開催に先送りされる=2025年7月26日(千葉県柏市提供) 気象庁が最高気温40度以上の日を「酷暑日」と名付けるなど、近年、日本の夏は危険ともいえる暑さに見舞われている。参加者が熱中症でバタバタと倒れるようでは、せっかくの夏のイベントも台無しだ。「暑すぎる夏」を前に、恒例イベントの主催者らは対策に頭を悩ませながら試行錯誤を始めた。 <主な内容> ・夏休み前にオープンキャンパス ・インターハイ陸上は夜間開催に ・でも応援生徒の深夜徘徊が心配 ・暑くないと飲み物が売れない! ・なぜ前倒し開催で観客増えた?暑さで説明が頭に入らないようでは…… 気象庁が4月21日に発表した3カ月予報によると、5~7月は暖かい空気に覆われやすいため、全国的に気温が高くなる見込みという。今夏も過酷な暑さが待ち受けていそうだ。 「夏のオープンキャンパスやめました」 そんななか、中央大学は、毎年8月に多摩キャンパス(東京都八王子市)で開いてきたオープンキャンパスを、今年は6月に前倒し開催すると公式ホームページで打ち出した。後楽園など都心にあるキャンパスは例年通り夏に開催する。 夏のオープンキャンパスは、高校生が夏休みの時期に当たるため、各大学とも力を入れている。首都圏にキャンパスを構える「GMARCH」と呼ばれる有名私立6大学(学習院、明治、青山学院、立教、中央、法政)の中でも、オープンキャンパスの夏開催をやめるのは初の試みという。 なぜ、中央大はそのような思い切った決断を下したのか――。 中央大によると、例年、多摩のオープ…この記事は有料記事です。残り2035文字(全文2663文字)あわせて読みたいAdvertisementこの記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>