藤原章生の不思議なムトゥワ:どこか重なる日本人と南アフリカ人の所作ふるまい 左手、火花…

Wait 5 sec.

藤原章生の不思議なムトゥワストーリー 藤原章生毎日新聞 2026/5/17 13:00(最終更新 5/17 13:00) 有料記事 3364文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷南アフリカ・ソウェトのナレディ地区から見た夕日=2025年1月、藤原章生撮影 日本と南アフリカの習慣はよく似ているとクレド・ムトゥワ(1921~2020年)は言った。85年のことだ。何でも見抜く予言者の言葉でも、本当だろうか?と首をかしげたくなる人もいるだろう。南アフリカの元特派員による連載「不思議なムトゥワ」は今回が10回目。これまでの記事はこちらで読めます。敬意からくる習慣 ユーラシア大陸のはしっこで長く封建制を貫いた点などから、梅棹忠夫は日本と西欧はよく似ていると「文明の生態史観」などで書いた。憧れの西欧人に似ているといわれて悪い気はしないが、普段ほとんど関心のない遠く離れた南アフリカの黒人と似ているといわれても……と思う人がいてもおかしくはない。 ムトゥワが「同じだ」と感じたのは神道の儀式だけではなく、日本人の所作、ふるまいだった。これには私もうなずけるところがある。 2年前の正月から南アフリカに通い、旧黒人居住区ソウェトの友人宅に居候しズールー語を学んでいる。30代の5年半、南アに暮らしたころに比べ、人との関係が深まった分、日本と似たところによく気づく。 例えば、人の前を通るとき、日本では右手をかすかに振り、手刀を切る。南アの人たちはもっと丁寧に、…この記事は有料記事です。残り2865文字(全文3364文字)【前の記事】神道はシントゥ? アフリカ人と日本人 その信仰は同じなのか関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>