きっかけは一通のメール 病魔と闘う台湾男性が秋田でかなえた夢

Wait 5 sec.

毎日新聞 2026/5/17 13:15(最終更新 5/17 13:15) 有料記事 1078文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷夢のドーム球場に立つ林韋銓さん=秋田県大館市で2026年5月9日、田村彦志撮影 秋田県大館市の大館樹海ドーム(ニプロハチ公ドーム)で、台湾の社会人チームと大館市の選抜チームによる「台日軟式野球交流試合」が開かれた。試合実現のきっかけとなったのは、病魔と闘いながらも、チームの夢をかなえたいと一心に願う台湾人男性が送った一通のメールだった。 9日午前10時15分。石田健佑市長の始球式で交流試合が幕を開けた。台湾中西部の彰化県彰化市にある老舗銘菓店「寶珍香(バオゼンシャン)」を母体とするシニア社会人チームの一員で、試合を企画した林韋銓(リンウェチェン)さん(43)は感無量の様子を見せた。 チームは以前から、日本のドーム球場でプレーすることを夢見てきた。メンバーは基本60歳以上だが、林さんは幼い頃からチームで野球を教わってきた。 林さんは先輩たちの夢をなんとか実現できないかと考えていたが、2020年ごろから、新型コロナウイルスが感染拡大。林さん自身も悪性骨肉腫を患い、実現の見通しはなかなか立たなかった。旅行先として人気の大館 そんな中、林さんが25年にインターネットで日本…この記事は有料記事です。残り628文字(全文1078文字)あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>