毎日新聞 2026/5/17 13:06(最終更新 5/17 13:10) 557文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷第84期名人戦第4局2日目、対局中に盤面を見つめる藤井聡太名人=大阪府高槻市の高槻城公園芸術文化劇場で2026年5月17日午前9時2分、大西岳彦撮影 大阪府高槻市の高槻城公園芸術文化劇場で17日再開した藤井聡太名人(23)と挑戦者・糸谷哲郎九段(37)の第84期名人戦七番勝負第4局(毎日新聞社など主催)は正午、55手まで進んだところで1時間の昼食休憩に入った。持ち時間各9時間のうち残り時間は藤井名人3時間13分、糸谷九段3時間47分。 糸谷九段の封じ手「1四歩」を見た藤井名人は47分の考慮で4五歩と突っかけ、4筋と1筋の歩を突き捨てた。いよいよ攻撃開始と思いきや、次の53手目で名人の手が止まった。Advertisement 「歩を突き捨てたからには後戻りできない。ここで止まるのはおかしい」。控室の棋士たちからは不思議がる声が上がった。 結局、藤井名人は35分考えて1四歩と打った。解説の畠山鎮八段は「1二歩や1三歩など、もっと激しい順があったが、1四歩は穏やか。予定変更があったのかもしれない」と話した。 糸谷九段も35分考えて7二飛と寄った。攻めと同時に、角交換になったときの王手飛車(6四角)の筋を外した手でもある。藤井名人は飛車のラインにある7八の金を6八に寄り、玉の脇を固めた。 封じ手の後で、午前中に指されたのは7手。再開時の消費時間は糸谷九段の方が1分多く使っていたが、昼休時には藤井名人の方が34分多く使い、名人の残り時間の方が少なくなった。【新土居仁昌、丸山進】【時系列で見る】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>