毎日新聞 2026/5/15 18:55(最終更新 5/15 18:55) 244文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷日本銀行本店=2020年1月9日、松倉佑輔撮影 15日の東京債券市場で、長期金利の指標となる新発10年物国債の利回りは一時2・730%に上昇(債券価格は下落)した。日本相互証券によると、1997年5月以来、約29年ぶりの高水準。 政府が電気・ガス代補助のため補正予算案の策定を検討していることを受け、財政が悪化するとの懸念が拡大。原油高に伴う物価上昇(インフレ)への観測も加わり、国債の売り注文が膨らんだ。Advertisement 返済までの期間が長く財政悪化リスクを反映しやすい30年物国債も売られた。利回りは4%台をつけ、過去最高を更新した。【鴨田玲奈】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '