部活バス事故、防ぐための親の役割 「圧力」にならない説明の求め方

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朝日新聞記事インタビュー2026年5月17日 6時00分有料記事聞き手・高浜行人佐藤晴雄・帝京大教授=本人提供 福島県の磐越道で、部活の遠征先に向かっていたマイクロバスが事故を起こし、部員の高校生が死傷した。「学校任せ」になりがちな高校での子どもの安全について、親が果たせる役割はあるのか。学校と保護者の関係に詳しい佐藤晴雄・帝京大教授(教育経営学)に聞いた。 ――沖縄県で修学旅行中の高校生が亡くなる船の転覆事故も3月にありました。学校の活動で高校生が犠牲になる事故が相次ぐなか、高校の安全対策に注目が集まっています。 高校は小中学校よりも自宅から距離があるケースが多く、子どもの年齢的に自主性に任せる意識も働きやすい。保護者にとって比較的、縁遠い存在なのではないでしょうか。多くの保護者は、先生がしっかり安全を守ってくれていると思って子を送り出していると思いますが、こういう事故があればその信頼は揺らぎかねない。加えて、学校側がどんな安全対策をとっているかよく知らないとなれば、不安を感じるのは当然でしょう。 ――保護者の目が届きにくい…この記事を書いた人高浜行人社会部|専任記者専門・関心分野学校教育、受験、教育行政関連トピック・ジャンル関連ニュースこんな特集も教育情報(PR)注目ニュースが1分でわかるニュースの要点へ5月17日 (日)台湾に武器売却「交渉材料」キッセイ治療薬 服用後に死亡東大の学園祭 爆破予告で中止5月16日 (土)サッカー日本代表26人が決定店のBGM 歌手らにも使用料を作家の佐藤愛子さん死去5月15日 (金)米中首脳が北京で会談ホンダ、上場後初の赤字自転車「傘立て」存亡の危機5月14日 (木)ニデック 品質面で不適切行為再審見直し法案 今国会提出へフィギュア坂本花織 引退会見トップニューストップページへ米中、一部品目で関税の引き下げ合意 貿易の拡大も 中国商務省発表0:53東大の学園祭、爆破予告で16日は中止 参政・神谷氏の講演予定巡り20:55キッセイ薬品の血管炎治療薬、投与後20人死亡 「新規使用控えて」16:36新たに強盗殺人容疑で4人目を逮捕 川崎市の16歳高校生 栃木県警19:25「どうしてできないの」子を責める母 「ふつう」への執着、捨てた日15:00都構想を占う大阪市議補欠選挙、きょう投票 開票状況をライブ配信6:00