中道・西村氏、緊急条項イメージ案の作成を批判 憲法審

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毎日新聞 2026/5/21 17:54(最終更新 5/21 17:54) 527文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷衆院憲法審査会で、野党筆頭幹事を務める中道改革連合の国重徹氏(右から2人目)と言葉を交わす西村智奈美氏(左奥)。右端は古屋圭司会長=国会内で2026年5月21日午前10時41分、平田明浩撮影 中道改革連合の西村智奈美副代表は21日の衆院憲法審査会で、国会議員の任期延長を含む緊急事態条項に関するイメージ案について「作成させる段階ではなかった」と批判した。中道はイメージ案に基づく議論を受け入れてきたが、党内での温度差が露呈した形だ。 イメージ案は与野党が参加する衆院憲法審の幹事懇談会が依頼し、衆院法制局が作成した。14日に提示され、各党の意見表明や議員間討議が行われている。中道は15日の党憲法調査会総会でイメージ案を検討。調査会長を務める階猛幹事長は記者団に「可視化された中で議論が深化していくという方向性については賛同する」と語っていた。Advertisement 21日の衆院憲法審でも中道の国重徹・野党筆頭幹事はイメージ案について「これまでの議論を可視化する点で意義のあることだ」と述べた。これに対し西村氏は「自民党は衆院では圧倒的多数かもしれないが、参院ではそうではない。緊急事態への対応に関しては与野党の枠を超えて意見の開きがある」としてイメージ案の作成自体を批判した。 国重氏は審査会後、西村氏の発言について「憲法論議は党内でもさまざまな意見があって当然だ。新しい政党なのでいろいろな意見があっていい」と記者団に述べるにとどめた。【森口沙織、安部志帆子】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>