毎日新聞 2026/5/16 11:15(最終更新 5/16 11:21) 547文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷第84期名人戦七番勝負第4局で2手目を指す挑戦者の糸谷哲郎九段=大阪府高槻市の高槻城公園芸術文化劇場で2026年5月16日午前9時1分、長澤凜太郎撮影 藤井聡太名人(23)に糸谷哲郎九段(37)が挑戦する第84期名人戦七番勝負の第4局(毎日新聞社など主催)が16日、大阪府高槻市の高槻城公園芸術文化劇場で始まった。 定刻の午前9時、立会の桐山清澄九段が「藤井名人の先手で始めてください」と告げた。両者一礼し、藤井名人はお茶を飲んで気息を整えると、2六歩と飛車先の歩を突いた。Advertisement 糸谷九段の2手目は8四歩。大橋貴洸七段ら控室の棋士たちは全員が「3四歩」を予想しており、「外れましたね」と苦笑いしていた。 出だしの手順は違うものの、糸谷九段が指した5四歩(20手目)で前例は一つに絞られた。 その前例は、2021年11月の王将戦リーグ、羽生善治九段―糸谷戦。先手の雁木(がんぎ)対後手の矢倉の戦いになり、糸谷九段は後手をもって敗れている。 24手目、糸谷九段は7四歩と指して、4一玉とした対羽生戦から手を変えた。 開幕戦から藤井名人の3連勝で迎えた本局。藤井名人が勝てば名人4連覇が決まる。 後のない糸谷九段が地元・大阪での対局で反撃ののろしを上げるか。 関西奨励会の幹事だったとき、小学生だった糸谷九段を指導した解説の畠山鎮八段は「糸谷さんは名人戦という最高の舞台で自分が一番やってみたい手を指していると思う」と見守っていた。【新土居仁昌、丸山進】【時系列で見る】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>