毎日新聞 2026/5/16 08:15(最終更新 5/16 08:15) 667文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷若者が地域課題に挑む拠点「MID.」=北九州市小倉北区で2026年5月6日午後1時43分、橋本勝利撮影 北九州市小倉北区魚町の商店街に、若者が地域課題に挑む拠点「MID.(ミッド)」がオープンした。5階建ての空きビルのうち、地下1階から4階までの5フロア(全280平方メートル)を活用した。内部はあえて未完成として、2日には多くの学生や子どもたちが階段や壁をペインティング。新拠点の開設を祝った。 地域課題に向き合うプロジェクト活動の拠点とするほか、各種ワークショップ、地域や企業との交流など産官学連携で多様な使用を想定する。Advertisement学生や子どもたちがペイントした施設内の階段=北九州市小倉北区で2026年5月6日午後1時18分、橋本勝利撮影 空き店舗へのテナントを誘致して商店街の価値向上を目指す市などによる「テナントリーシング事業」に採択され、運営は「第2の教育インフラ」の構築を手掛ける一般社団法人「TSUNAGU」(小倉北区)が担う。 カフェを常設する地下は「チャレンジショップ」と銘打ち、レンタルキッチンとして利用することも可能。イベントフロアとなる1階にはプロジェクターを装備して各種イベントで活用する。最新の3Dプリンターやレーザーカッターを備えた「ものづくりフロア」や「アートギャラリー」、コワーキングスペースとなる「エンジニア・起業フロア」もある。また、各階にはWi―Fi(ワイファイ)や空調も完備した。3Dプリンターなどを完備した「ものづくりフロア」を案内する丹羽雅也さん=北九州市小倉北区で2026年5月6日午後1時40分、橋本勝利撮影 2日はペインティングのほか、オープニングイベントとしてマルシェもあり、多くの人でにぎわった。 法人代表理事の丹羽雅也さん(37)は「学校と社会、若者と大人、完成と未完成の境界線を設けず、堅苦しさのない拠点作りを目指したい」と話す。当面は休みなしで午前8時~午後9時、中・高大生を対象に1~4階は無料で開放するという。【橋本勝利】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>