豪ノ山が幕内最重量に力相撲で快勝 新三役を見据えて5勝目

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毎日新聞 2026/5/16 08:31(最終更新 5/16 08:31) 545文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷両国国技館=東京都墨田区で、本社ヘリから大相撲夏場所6日目(15日、東京・両国国技館)○豪ノ山 押し出し 熱海富士● 三役未経験の豪ノ山が、新関脇の熱海富士に快勝した。幕内最重量の197キロの巨漢を持ち味の馬力で押し切り、「下から(攻める)意識で行った」と満足げに汗を拭った。 頭で当たっては押し、当たっては押しと繰り返して相手の上体を起こした。最後は右ハズで一気に押し込み、先場所も13日目に敗れて連敗中だった熱海富士に何もさせなかった。Advertisement 大阪府寝屋川市出身。ご当所だった3月の春場所は2024年九州場所以来8場所ぶりに2桁白星を挙げた。まわしにこだわらずに攻める取り口が光り、「前に出る相撲を取らないと勝てないと分かった場所だった」。今場所も迷いのない馬力相撲がさえている。 新入幕だった23年名古屋場所で、突き押しを武器に10勝し、敢闘賞に輝いて将来を期待された。ただ、前頭上位では横綱・大関にはね返されて、そのたび大きく負け越し、三役には手が届いていない。 同郷で師匠の武隈親方(元大関・豪栄道)は、愛弟子を「押しか突きしかない。泥臭く行くしかない」と評する。豪ノ山自身は原点に立ち返り、「勝てなかった相手に勝てている」と手応えも口にする。三役手前で足踏みが続いていた28歳は、一皮むけようとしている。【飯山太郎】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>