毎日新聞 2026/5/16 10:00(最終更新 5/16 10:00) 有料記事 1896文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷映画「わたしの聖なるインド」の一場面。多くの女性たちが抗議デモに参加した©2023 Nausheen Khan あなたはこの国の国民ではない――。ある日突然、生まれ育った母国からそう突きつけられたら、あなたならどうするだろうか? そんな理不尽なことが実際にこれから起こりうる国がある。世界最多の約14億7000万人が暮らすインドだ。 <主な内容> ・リストアップされる国民 ・救済されない人 ・声を上げた女性たち ・映画監督が信じる「インドの精神」救済から漏れる人たち インドでは、全国民をリスト化する「国民登録簿」(NRC)を作成する動きが強まっている。 登録には出生証明書などの公的書類が必要だ。貧困層などの中には、こうした証明書がないケースも少なくない。そうなると、NRCに登録されず「無国籍」になってしまう。もちろん、事実上の救済措置は用意されている。 2019年12月に成立した改正国籍法だ。14年以前からインドに住んでいることを証明できれば国籍が付与されるという内容で、NRCの登録に漏れた人にも適用される。 だが、こうしたセーフティーネットからすり抜けてしまう人たちがいる。 ヒンズー教が多数を占めるインドで暮らすイスラム教徒だ…この記事は有料記事です。残り1430文字(全文1896文字)あわせて読みたいAdvertisementこの記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>