毎日新聞 2026/5/16 10:45(最終更新 5/16 10:45) 有料記事 1104文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷能登半島地震の発生から現在までの状況について話す寺田誠さん=神戸市中央区で2026年5月8日午後6時31分、砂押健太撮影 「ここの風呂に救われた」。能登半島地震で温泉浴場開放を続けたデイサービス施設は、9カ月後の豪雨災害の後片付けで住民から助けられた。7日、神戸市内で被災地の経験を報告する会があり、施設の職員が「横のつながり」を築く大切さを訴えた。地震から2年5カ月。いまだ約8000世帯が仮設住宅で暮らす石川県内の被災地でこの施設は新しい取り組みも始めているという。 報告したのは石川県輪島市で高齢者向けのデイサービス施設などを運営する社会福祉法人職員の寺田誠さん(53)。地震前から同市で空き家を改装して福祉施設や地域交流拠点に活用するまちづくりプロジェクト「輪島KABULET(カブーレ)」に関わってきた。 2018年に温泉浴場を併設したデイサービス施設を開設。地域の人に親しんでもらうために温泉を無料で開放した。近隣にスポーツジムや障害者が共同生活を送るグループホームなども作った。 24年元日に地震が襲った。市内で断水が続く中、…この記事は有料記事です。残り694文字(全文1104文字)【時系列で見る】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>