映画の推し事毎日新聞 2026/5/21 11:30(最終更新 5/21 11:30) 749文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷第79回カンヌ国際映画祭で「黒牢城」の上映を終え、拍手を浴びる(左から)青木崇高、菅田将暉、黒沢清監督、本木雅弘、宮館涼太=南仏カンヌで2026年5月20日午前4時23分、勝田友巳撮影 第79回カンヌ国際映画祭で19日、話題作を世界に先駆けて上映する「カンヌ・プレミア」部門に出品された、黒沢清監督の「黒牢城」が上映された。黒沢監督のほか、出演した本木雅弘、菅田将暉、青木崇高、宮館涼太がそろって上映会場に現れた。「怖くなくてすみません」 黒沢監督は「CURE」「回路」「トウキョウソナタ」など多くの作品がカンヌで上映されたこともあり、人気が高い。上映前に会場に姿を見せると、客席から大きな拍手が起きた。Advertisement 映画は米沢穂信の、直木賞を受賞した時代小説が原作。織田信長に謀反を起こし、有岡城に籠城(ろうじょう)した荒木村重と、村重が幽閉した織田側の使者で軍師の黒田官兵衛が、城内で起きる事件の謎を解いていく。ミステリー仕立ての物語に、2人の心理戦が展開していく。「黒牢城」©米澤穂信/KADOKAWA©2026映画「黒牢城」製作委員会 黒沢監督は「自分のファンの多くはホラー好きで『今回は怖くなくてすみません』という気持ちだったけれど、終わってからは気持ちよく拍手してくれていると感じた。映画祭では“義理”で拍手していると気付くこともあるが、今回は本気だとストレートに伝わってきた」と一安心。本木は初カンヌに感動 村重役の本木は「60歳にして初めてのカンヌ。一生語れる思い出になった。黒沢監督への信頼と期待、リスペクトによってここまで運ばれてきた。黒沢監督が伝えようとした、現代へのメッセージを感じ取っていることを感じ、映画のすごさ、素晴らしさを実感した」と話していた。 菅田もカンヌは初めて。「ミラクルな体験。日本の独特の表現も伝わり、観客が一体となっていた」と上映の感想。宮館は「日本の映画の良さを感じられた反応だった。Snow Manのメンバーにも土産話を持って行ける」、青木は「上映を終えて心地よい安堵(あんど)感」と話していた。【勝田友巳】【時系列で見る】【前の記事】ミランダもアンディも、サシャも……高離婚率「プラダを着た悪魔2」は美しき再婚の物語だ関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>