2026年5月21日 13時26分鹿児島県警本部 民家に強盗に入る準備をしたなどとして、鹿児島県警は21日までに、徳島市の会社員の男ら5人を強盗予備の疑いで送検したと発表した。県警は、5人を「匿名・流動型犯罪グループ(匿流)」の実行役や回収役の可能性が高いとみており、指示役がいるとみて捜査している。 逮捕、送検されたのは、徳島市の会社員井川翔太(27)、住所職業不詳の伊地知正人(21)、東京都八王子市の無職北原勇真(21)、相模原市緑区の無職玉城一義(49)の各容疑者と神奈川県海老名市の専門学校生の男(19)。県警は5人の認否を明らかにしていない。 発表によると、5人は氏名不詳の人物と共謀。20代の3人は5月1日午前1時50分ごろ、鹿児島県出水市の路上で、乗用車にバールなどを準備して集まった凶器準備集合の疑いで現行犯逮捕された。 捜査1課によると、5月1日午前1時前、「国道をふらふらしながら走っている車がある」との通報があった。車両を見つけて職務質問すると、車内からバールやガスバーナー、手袋、目出し帽などが見つかったという。3人は強盗予備容疑で送検された。 玉城容疑者は4月30日午後6時ごろ、佐賀県内の民家に強盗する目的で、在宅を確認する電話をかけた疑い。専門学校生は、奪った金品を回収するため、4月30日から5月1日までの間、佐賀県内に待機するなどして強盗の機会をうかがった疑いがある。関連トピック・ジャンルこんな特集も注目ニュースが1分でわかるニュースの要点へ5月21日 (木)郵便物の回収業務で便宜か大阪都構想、住民投票へ「ミセス」ヒット曲が最高額5月20日 (水)日韓がエネルギー協力で一致新幹線工事の入札で談合か子供のSNS禁止 欧州で異論も5月19日 (火)夏の電気・ガス代 補助再開へ市長の行為をセクハラ認定今年全国で初めての猛暑日5月18日 (月)現場指示か 20代夫婦逮捕藤井聡太名人が4連覇エボラ出血熱「緊急事態」トップニューストップページへ全国最年少の女性市長、産休取得へ 現職は全国初か 夏から十数週間4:00独自「高市主流派」狙うも誤算?反主流の“抱きつき”で国力研が骨抜きに12:00カルビー対応に官邸「売名行為だ」 中間製品まで含めナフサ充足強調20:10ニセ覆面パトカー運転容疑で男逮捕 12分間の「緊走」事故は起きた11:00大谷翔平、1カ月ぶりの投打「二刀流」で4勝目 先頭打者アーチも8:31ホルムズで脚光 俳優・山本學さんが語る「日章丸事件」船長のおじ9:00