毎日新聞 2026/5/21 08:45(最終更新 5/21 08:45) 764文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷西武「秋津駅」とJR「新秋津駅」周辺 西武鉄道とJR東日本は19日、西武池袋線秋津駅(東京都東村山市)と、隣接するJR武蔵野線新秋津駅(同)の間に、屋根と壁で囲う乗り換え用の通路を新設すると発表した。2030年代前半の供用開始を目指す。 両駅は、西武線が走る秩父市や所沢市などの県西部と、JR各線が走るさいたま市や県東部との行き来をつないでいる。秋津駅は1917年、新秋津駅は73年の開業で、これまで50年以上、駅間の連絡通路はなかった。2020年に両社が「包括連携協定」を結び、通路設置に向けた協議が進展し合意に至ったという。Advertisement 現在は改札外の道路を約400メートル歩き、乗り換えに約8分かかる。新設通路は両社の所有地内に設けられる。両駅のプラットホームの端から端までは約250メートルで、所要時間は4~5分に短縮される見通しだ。車と人が共用する一般道を歩かないため、利用客の安全性も向上するという。 一方、これまでの乗り換えの道筋に並ぶ商店の客は、新通路設置で減る可能性がある。このため、過去には通路設置反対の声もあった。西武鉄道は「いろいろな声があるのは承知している。自治体のまちづくりに協力しながら話し合っていきたい」という。 両社はこのほか、JR、西武の両線を直通で走る臨時列車を28年度末ごろから運行すると発表した。JR新秋津駅と西武線所沢駅の間にすでにある、連絡線のレールを使う。観光地やイベント会場など地域間を結び、年間50回程度運行する。 西武側は秩父観光のできる西武秩父駅(秩父市)や、ベルーナドームに近い西武球場前駅(所沢市)などが発着点になる見込み。JR側の発着点は、伊東駅(静岡県伊東市)など小田原・湘南エリア、安房鴨川駅(千葉県鴨川市)などの房総エリア、東京ディズニーリゾートがある舞浜駅(千葉県浦安市)などが検討されている。【高木昭午】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>