毎日新聞 2026/5/21 08:15(最終更新 5/21 08:15) 683文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷「SDGs QUESTみらい甲子園」の全国大会に出場する八幡高インフィニティ班の6人=北九州市小倉北区で2026年5月19日午後3時6分、取違剛撮影 福岡県立八幡高(北九州市八幡東区)の生徒らが、社会問題の解決に挑戦する高校生たちのコンテスト「SDGs QUESTみらい甲子園」の九州北部エリア大会(実行委主催)で、ジェンダーの問題を楽しみながら考えるカードゲームで最優秀賞に選ばれた。6月の全国大会に出場する。 九州北部エリア大会には福岡、佐賀、長崎3県の115チームがエントリーしていた。 カードゲームは「Even UP∞(イーブンアップ無限)カード」。文理共創科3年の福江日陽莉さん▽永野優理亜さん▽久鍋柚貴さん▽松川葵さん▽福田葵さん▽木原隆吾さん――の6人が制作に携わった。Advertisement 同校は生徒が夢の実現に挑戦する「夢現(むげん)∞プロジェクト」に取り組んでおり、福江さんらは「男女平等の社会をつくりたい」と「インフィニティ班」を結成。ジェンダー問題は堅苦しい話になりがちだが、大人から子どもまで楽しく語り合えないかと知恵を絞り、たどり着いたのがカードゲームだった。 ルールの大筋はトランプのババ抜きと同じ。ただ、カードの表が「ジェンダー平等な社会に必要なこと」「なぜ昔から『男は仕事、女は家事』?」といったお題になっていて、同じカードが2枚そろった人からお題について自分の考えを述べていくのが特徴だ。 19日に市立男女共同参画センター・ムーブ(小倉北区)であったイーブンアップ無限カードのデモンストレーションでは、初めて会った参加者同士が和気あいあいと職場の実情などを語り合った。 「より多くの人にジェンダー平等について考えてほしい」とリーダーの福江さん。6人は6月30日、東京である全国大会に臨む。【取違剛】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>