GWの山岳遭難147件 高尾山など首都圏目立つ 登山届8割未提出

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朝日新聞記事2026年5月21日 6時30分光墨祥吾4月下旬、神奈川県伊勢原市の大山では警察官が登山届の提出を呼びかけていた=2025年4月28日午前9時36分、伊勢原市大山、稲葉有紗撮影 4月25日~5月6日(12日間)の大型連休中に全国で起きた山岳遭難は147件で、前年から56件減った。警察庁が20日、発表した。 警察庁によると、遭難者数は176人で、死者15人、負傷者66人、行方不明者4人だった。状況別では、登山コースから外れ、戻れなくなる「道迷い」が73人と最多で、滑落32人、転倒21人などだった。 遭難場所では高尾山系10人、丹沢山塊9人、秩父山系8人で、首都圏の周辺が目立った。年代別は60歳以上が73人で4割以上を占めたほか、20歳未満20人、20代30人などだった。 また遭難者176人のうち、登山届を出したのは23人にとどまり、8割以上が出していなかった。 警察庁は、入山前の登山届の提出のほか、体力や経験に見合った山を選択するなど余裕ある計画を立てるよう呼びかけている。関連トピック・ジャンル関連ニュースこんな特集も注目ニュースが1分でわかるニュースの要点へ5月21日 (木)郵便物の回収業務で便宜か大阪都構想、住民投票へ「ミセス」ヒット曲が最高額5月20日 (水)日韓がエネルギー協力で一致新幹線工事の入札で談合か子供のSNS禁止 欧州で異論も5月19日 (火)夏の電気・ガス代 補助再開へ市長の行為をセクハラ認定今年全国で初めての猛暑日5月18日 (月)現場指示か 20代夫婦逮捕藤井聡太名人が4連覇エボラ出血熱「緊急事態」トップニューストップページへ全国最年少の女性市長、産休取得へ 現職は全国初か 夏から十数週間4:00独自中国漁船が東シナ海に「壁」 1年半で4回、グレーゾーン作戦訓練か6:00オープンAI、「ミュトス級」モデルを日本に提供へ 防衛策に選択肢6:00イスラエル閣僚、ガザ支援者に侮辱的投稿 メローニ伊首相は謝罪要求4:26海外詐欺拠点で「顔変える」かけ子たち 生成AI、見破るポイントは5:00バイク教習事故、幅30センチに潜むリスク パニックと「本能の壁」21:15