毎日新聞 2026/5/21 20:24(最終更新 5/21 20:24) 637文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷取締役のポール・ナカソネ氏(右)らオープンAI幹部=東京都内で2026年5月21日午前10時27分、渡辺暢撮影 米新興企業オープンAIは21日、サイバーセキュリティーに特化した最新型生成人工知能(AI)モデルを日本政府や企業に提供する方針を明らかにした。来日している取締役のポール・ナカソネ氏ら幹部が東京都内で開いた説明会で報道陣に答えた。 ナカソネ氏らは今週、日本政府関係者と重要インフラを巡るサイバーセキュリティーについて話し合い、AIによる安全対策などを説明したという。Advertisement「GPT5・5サイバー」提供検討 提供を検討しているのは、サイバーセキュリティー関連業務に特化したAIモデル「GPT5・5サイバー」。システムの脆弱(ぜいじゃく)性の検知能力に優れ、悪用すればサイバー攻撃の強力な武器となるため、利用には厳格な要件が付けられている。 グローバル国家安全保障政策責任者のサーシャ・ベイカー氏は「日本の企業と政府には5・5サイバーを含めたAIモデルにアクセスしてほしい。日本政府が最初のパートナーになることを希望している」と述べた。「ミュトス」も似た能力 AIによるサイバーセキュリティーの脅威を巡っては、似た能力を持つ米アンソロピック社の「クロード・ミュトス」にも注目が集まっており、こちらも悪用防止のため提供をごく一部に制限されている。 また中国勢による同様のAI開発の追い上げも懸念されている。過去に米サイバー軍司令官を務めたナカソネ氏は「(トランプ米大統領による中国訪問など)対話はいいことだが、私は依然として、中国を最も深刻な脅威と見ている」と述べた。【渡辺暢】【時系列で見る】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>