「じゃない方」の草津も知って ガイド協会が設立30年 滋賀

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毎日新聞 2026/5/15 11:15(最終更新 5/15 11:15) 875文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷草津観光の魅力について語る市観光ボランティアガイド協会の森健蔵会長=滋賀県草津市草津3の常善寺前で2026年4月26日午後2時22分、江田将宏撮影 草津と言えば、群馬県の温泉街がよく知られる。 「じゃない方」の滋賀・草津を盛り上げようと、地道に観光案内などに取り組んできた「草津市観光ボランティアガイド協会」(森健蔵会長)が設立30年を迎えた。温泉はないが… 国指定史跡「草津宿本陣」の一般公開が始まり、滋賀県立琵琶湖博物館などもオープンした1996年、草津市は「観光元年」を宣言。Advertisement 協会はこの年、「市ボランティアガイド」として発足した。 「草津温泉」はないものの、市内には歴史的な建造物が多く残る。 そこで、協会が打ち出しているのが「探訪観光」だ。 国重要文化財の「木造阿弥陀(あみだ)如来像」などがある常善寺を春秋の一般公開時に案内したり、「草津七福神めぐり」「酒蔵めぐり」を企画したりと、歴史や文化に触れられる観光をアピール。 2025年現在、38人の会員が活動している。課題は「目玉」不足 一方、県観光入込客統計調査によると、2024年の日帰りと宿泊を合わせた市町別の観光客数は、大津約1132万人▽長浜約611万人▽近江八幡約493万人▽高島約369万人▽甲賀約346万人――が上位に並んだ。 これに対し、草津は278万人にとどまった。 協会の森会長は「集客面で分かりやすい目玉が大津や長浜に比べて不足していることもあり、市内の観光資源が十分に生かされてこなかった」と指摘。 今後について、「若い会員の増加やインターネット、SNSでの市内外への発信が課題。豊かな歴史や自然など、草津の魅力を知ってもらえる観光を目指したい」と語る。記念式典も 16日午前10時から同市草津3の「草津アミカホール」で記念式典が開かれ、協会の活動報告やパネルディスカッションがある。 また、中井均・県立大名誉教授が織田信長や豊臣秀吉から琵琶湖の水運を任された芦浦観音寺などをテーマに、「草津市の戦国時代―芦浦観音寺を中心に」と題して基調講演する。 事前申し込み不要で無料。 問い合わせは午前9時から午後5時、「市まちなか交流施設 くさつ夢本陣」内の同協会(077・563・3700)。【江田将宏】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>