毎日新聞 2026/5/15 12:15(最終更新 5/15 12:15) 有料記事 938文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷フロントで外国人旅行者を接客するホテルスタッフ=山梨県富士吉田市で2026年5月12日午後3時36分、杉本修作撮影 山梨県の宿泊業が好調だ。2025年の延べ宿泊者数は、前年より約20万人多い968万5330人(速報値)に上り、県が統計を取り始めた2011年以降最多となった。日中関係の緊張が高まったことによる中国人客の減少は限定的とみられ、その他の外国人や日本人観光客が数字を押し上げた。 県が昨年1~12月に県内の宿泊施設を対象に行った調査では、日本人の延べ宿泊者数は、前年より約7万5000人多い700万4370人。外国人宿泊者は268万960人で前年を約13万人上回った。 外国人客の国・地域別では、中国が44万6930人(全体の26・9%)でもっとも多く、次いで台湾の24万4180人(同14・7%)、タイの13万7710人(同8・3%)とアジア圏が多数を占めた。 しかし、県によると、昨年上半期に好調だった中国人客が秋以降、減少傾向にあるという。…この記事は有料記事です。残り567文字(全文938文字)あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>