群馬・草津白根山の噴火警戒レベルを1に引き下げ 火山ガスには注意

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朝日新聞記事2026年5月15日 12時00分根津弥草津白根山の山頂にある火口湖「湯釜」=2018年5月、群馬県草津町、朝日新聞社機から 気象庁は15日、群馬県草津町の白根山(湯釜付近)の噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)から1(活火山であることに留意)に引き下げた。昨年8月からレベル2が続いていた。 気象庁によると、地震活動は今年3月以降低調に推移しており、地下の温度上昇を示唆する全磁力の変化も4月上旬からおおむね停滞している。そのため、湯釜火口からおおむね1キロの範囲に影響を及ぼす噴火の可能性は低くなっているという。 ただ、火口から500メートルの範囲では、ごく小規模な火山灰などの噴出の可能性があるほか、周辺のくぼ地や谷などでは高濃度の火山ガスが滞留することがあるとして、注意を呼びかけている。この記事を書いた人根津弥東京社会部|気象庁担当専門・関心分野司法、刑事政策、人口減、災害復興、防災関連トピック・ジャンル関連ニュースこんな特集も注目ニュースが1分でわかるニュースの要点へ5月15日 (金)米中首脳が北京で会談ホンダ、上場後初の赤字自転車「傘立て」存亡の危機5月14日 (木)ニデック 品質面で不適切行為再審見直し法案 今国会提出へフィギュア坂本花織 引退会見5月13日 (水)フジテレビ親会社が初の赤字ポテトチップスの袋を白黒に続き柄欄 男女のみ「是正を」5月12日 (火)「他候補を中傷投稿」を否定皇族数確保策、見解出そろう磐越道事故で2度目の会見トップニューストップページへ4月の企業物価、前年比4.9%上昇 イラン情勢で23年5月以来12:02「本が売れて、何がめでたい」 佐藤愛子さん死去、怒りが原動力に11:15自民、「国旗損壊罪」骨子案の了承持ち越し SNSも処罰対象に異論10:33YOASOBI、藤井風…著作権法の改正へ、潮目を変えた海外ヒット9:15「鉄人」も認めた味、高校生と道場六三郎さんが作ったサバ缶が販売へ12:00「捜査中」でも散歩に見える 警察犬ポメラニアン、見いだされた才能9:30