高尾署で勾留中のトルコ国籍男性死亡、病死か 警視庁が経緯を確認

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2026年7月13日 21時45分西岡矩毅警視庁本部=2025年7月4日午後1時56分、東京都千代田区 警視庁高尾署で逮捕・勾留されていたトルコ国籍の男性(48)が死亡したことが、警視庁への取材で分かった。男性は2日に留置場のトイレで倒れているところを発見され、搬送先の病院で死亡が確認された。病死だったという。 男性は体調不良を訴えていたといい、警視庁は死亡するまでの対応に問題がなかったかを詳細に調べる。 高尾署によると、男性は6月25日に東京都八王子市内の高速道路で物損事故を起こした。その後、事故とは関係ない容疑で逮捕された。署は具体的な逮捕容疑や勾留理由については「本人のプライバシーに関わる」として明らかにしていない。 捜査関係者によると、高尾署は出入国管理法違反(旅券不携帯)の疑いで男性を現行犯逮捕したという。腹痛訴え、病院へ 翌日死亡 男性は腹痛を訴え、高尾署は7月1日に病院を受診させた。医師が入院の必要はないと判断したという。 翌2日朝、留置場のトイレで倒れている男性を署員が発見し、病院に搬送した。男性は2日午前7時45分ごろ、病院で死亡が確認されたという。 署は2日に男性の死亡について大使館に連絡したという。 高尾署の山田幸雄署長は「亡くなられたことは誠に遺憾です。今後も適正な留置管理業務に努め、再発防止を図っていきます」とコメントした。この記事の続きを読むなら今がお得。初回1カ月無料+Visaギフトカードが当たる▶今すぐ登録関連トピック・ジャンルこんな特集も注目ニュースが1分でわかるニュースの要点へ7月13日 (月)体育の着替え 男女一緒が5割米軍が再びイラン攻撃「無書店自治体」3割に迫る7月12日 (日)上地、4大大会とパラ制覇大谷、オールスター戦を辞退小笠原諸島の外来種調査へ7月11日 (土)皇室典範改正案 衆院を通過改正個人情報保護法が成立成田新滑走路 強制収用に同意7月10日 (金)長期金利、一時2.9%に上昇ガザ停戦後の死者1000人超ジャンプ発売前に付録転売トップニューストップページへ皇室典範、参院で15日審議入り 立憲は修正要求「だまし討ち法案」21:30兵庫県、338億円の地方債を違法に発行 違法性認識なく、理由不明21:03銀行業の株価指数3倍「逃避先」にも 三菱UFJが初の時価総額首位20:42「ジュラシック・パーク」出演のサム・ニールさん、78歳で死去20:00トイレ・ユニットバスだけではない… TOTOの意外な「稼ぎ頭」12:00「3食食べられない日増える」 給食のない夏休み、貧困家庭に不安6:00