毎日新聞 2026/7/13 08:45(最終更新 7/13 08:45) 有料記事 887文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷「くまカメ」の設置位置などを確認する原田真羊さん(手前)ら=熊本市で2026年7月7日午後5時14分、日向米華撮影 大雨などの災害時に住民らが地域の状況を確認できるインターネット接続の小型カメラの設置が熊本県内で広がっている。近所の道路や川の危険度をスマートフォンで手軽に把握できるもので、地域住民が主体となって迅速な避難をする「ボトムアップ型」の防災につながるか注目される。 熊本市東区の江津湖近くの民家で7日、豪雨時の道路の冠水状況などをリアルタイムで確認できる小型カメラ「くまカメ」が設置された。自治会で防災担当を務める原田真羊(みちよう)さん(55)の自宅で、くまカメの地域導入を進める一般社団法人「地域DX研究所くまぐま」の代表理事・佐藤琢磨さん(29)が設置作業にあたった。 原田さんの自宅を含め江津湖周辺の住宅街では、豪雨時に道路に水があふれる「内水氾濫」に幾度となく悩まされてきたという。防災士の資格を持ち、地域防災に課題を感じていた原田さんが…この記事は有料記事です。残り514文字(全文887文字)あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>