毎日新聞 2026/7/17 22:57(最終更新 7/17 22:57) 548文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷【巨人-中日】九回裏巨人2死一、二塁、坂本勇人がサヨナラ3点本塁打を放つ=東京ドームで2026年7月17日、西夏生撮影○巨4―1中●(17日・東京ドーム) 「千両役者」の一発だった。巨人のベテラン・坂本勇人が接戦に終止符を打つサヨナラ3ランを放った。 同点の九回2死一、二塁、中日・斎藤綱記が2ボールから投じた変化球をたたいた。球場が大歓声に包まれる中、打球は左翼席に飛び込んだ。 一歩ずつ踏みしめるようにダイヤモンドを一周し、「(試合を)決めてやろうと思っていた。最高の結果になって良かった」と喜びを表した。Advertisement 青森・光星学院高から入団して20年目の今季は先発を外れることも多い。それでも7日の阪神戦は七回2死満塁から代打に立ち、走者一掃の3点適時二塁打で逆転勝ちに導いた。14日のヤクルト戦でも代打で3ランを放ち、ここぞというときの勝負強さは健在だ。 この日は2試合連続の先発起用に応え、橋上秀樹監督代行は「勝敗を左右するところで、しっかり結果を出してくれる。本当に心強い」と話した。 サヨナラ本塁打は5月13日の広島戦(福井)で放った節目の通算300号以来で、今季2本目。通算では8本目となり、王貞治(現ソフトバンク球団会長)の球団最多記録に並んだ。 暑さが増す中での9連戦の4試合目だ。疲れもたまる中、「もっともっと打てるように頑張ります」という坂本の存在は首位を争うチームにとって頼もしい。【村社拓信】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>