毎日新聞 2026/7/18 09:15(最終更新 7/18 09:15) 有料記事 1049文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷羅臼岳に掲示された「ヒグマ警戒レベル3」の看板=斜里町で2026年7月16日午前5時59分、本多竹志撮影 下山中の登山者がヒグマに追いかけられたことを受け、閉鎖されていた世界自然遺産・知床の羅臼岳(北海道斜里町)の登山道が16日、全面再開された。2025年の死亡事故以来、現場には緊張が走るが、全国の登山者には依然人気のスポットだ。なぜ、人々は羅臼岳に魅入られるのだろうか。警戒レベル3で「再々開」 羅臼岳登山道では25年8月、下山中だった20代男性がヒグマに襲われ死亡し、閉鎖が続いていた。環境省や斜里町などの地元自治体でつくる「知床ヒグマ対策連絡会議」は再発防止策をまとめ、登山道を今月5日から再開。しかし9日、登山者にヒグマ1頭が走って向かってくる事案があり、再度閉鎖された。 「再々開」直後の16日の羅臼岳は、早朝から強い雨と強風に見舞われ、登山者の姿はなかった。それでも、天候に恵まれれば多くの人が集まってくることが予想される。 連絡会議では羅臼岳のヒグマ出没の警戒レベルを4段階(通常~極めて危険)に分け、登山道の入り口に看板を立てている。16日は2番目に高い「レベル3(警戒)」だった。「ヒグマのいる場所に人間が入る」 リスクが消えたわけではないのに羅臼岳を目指す理由について、美幌町に住む登山歴15年の男性(65)はこう明かす。…この記事は有料記事です。残り529文字(全文1049文字)関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>