毎日新聞 2026/7/18 07:30(最終更新 7/18 07:30) 有料記事 1219文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷世界人工知能大会の開幕式を前に、中国の習近平国家主席(前列中央)とともに集合写真に納まる各国の首脳ら=上海市で7月17日、ロイター 人工知能(AI)の国際的な協力体制やルール作りを巡り、中国が主導権確保への動きを加速させている。16日には、グローバルサウス(新興・途上国)の国々を取り込んで新たな国際機関も創設した。AI産業の急激な発展で各国協力が急務であることが背景にあるが、米国などの警戒感も高まりそうだ。AIの協力体制リードする姿勢鮮明 「中国は一貫してAI分野における国際公共財の提供者としての役割を果たしている。AIの発展は一国による独奏ではなく、世界的な協力による交響曲であるべきだ」 上海で17日から始まった世界人工知能大会。開幕式で演説した習近平国家主席はこう強調した。 大会では中国の最新AI技術の展示だけでなく、国際会議「人工知能グローバルガバナンス・ハイレベル会合」も開催され、各国の首脳や高官が参加。中国がAIの国際協力体制をリードしていくとの姿勢が鮮明になった。 開幕に先立つ16日には、中国が提唱したAIの国際組織「世界人工知能協力機構(WAICO)」設立の署名式も開かれ、王毅外相が協定書に署名した。この組織にはロシアやインドネシア、パキスタンなど29カ国が参加。上海に本部を置き、国際的なAIの技術協力を進める方針で、参加国が拡大する可能性もある。米国より低コスト、新興国は共鳴も AI産業を巡っては、…この記事は有料記事です。残り667文字(全文1219文字)関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>