36店舗焼けた鳥町食堂街、復興へ 「鳥町夜市」始まる 北九州

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毎日新聞 2026/7/18 07:15(最終更新 7/18 07:15) 503文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷「鳥まんじゅう」を手にする「うちょうてん」の中石浩由代表=北九州市小倉北区魚町1で2026年7月17日午後5時56分、取違剛撮影 2024年1月の火災で36店舗が焼けた鳥町食堂街(北九州市小倉北区魚町)の復興イベント「鳥町夜市」が17日、かつて食堂街があった魚町みらい広場特設ブースで始まった。この日始まった夏祭り「小倉祇園太鼓」の熱気の中、20日まで地元グルメと世界のビールが集まる「大人の夜市」を楽しめる。 鳥町食堂街の火災は24年1月3日午後に発生。42時間燃え続けて延べ約2730平方メートルが焼け、かつてあった食堂街は姿を消した。現在は地権者らが「魚町一丁目東地区再開発協議会」をつくって食堂街の再建、跡地利用を巡って意見交換や勉強会を続けている。Advertisement大規模な火災から一夜明け、黒く焼け落ちた鳥町食道街などの現場=北九州市小倉北区で2024年1月4日午前9時39分、本社ヘリから 鳥町夜市は、復興に向けた取り組みの一つ。25年7月に第1回を開き、多くの人でにぎわったことが今年の第2回につながった。 今年は地元のグルメを中心に11店舗が屋台を出店。ビールはアジアや中南米、欧州など20カ国・地域の珍しい銘柄がそろった。火災で店舗が全焼した「水炊き うちょうてん」は「鳥まんじゅう」を販売。九州産の鶏肉を長時間煮込んだ水炊きスープで味付けた一品だ。売り上げの一部は食堂街の再建を願って寄付するという。 鳥町夜市は18日以降、正午から午後9時まで。【取違剛】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>