2026年7月18日 8時38分小幡淳一土砂崩れで倒壊した住宅=2026年7月18日午前6時51分、栃木県足利市小俣町、小幡淳一撮影 17日午後10時ごろ、栃木県足利市小俣町で「建物が倒壊している」と119番通報があった。県警や足利市消防本部によると、住宅裏側の山の斜面が崩落し、大量の土砂が2階建て住宅の1階部分に流れ込み、建物が押しつぶされた。倒壊した住宅には高齢の夫婦が住んでいたといい、連絡が取れていないという。 消防などは2人が屋内に取り残されている可能性があるとみて、重機を使って土砂を取り除く作業をしている。 近くに住む男性(61)は「昨夜はこれまで経験したことがないほどの激しい雨だった。この辺りの道路や庭はどこも冠水していた」と話した。80代の女性は「住宅の裏山は過去にも崩れたことがあった。無事でいて欲しい」と心配そうに現場の様子を見守っていた。 足利市内では17日、降り始めから236ミリの降水量を観測し、緊急安全確保(レベル5)が発令され、市民14人が避難していた。この記事の続きを読むなら今がお得。初回1カ月無料+Visaギフトカードが当たる▶今すぐ登録この記事を書いた人小幡淳一前橋総局専門・関心分野事件、マラソン、防災、農業、料理関連トピック・ジャンルこんな特集も注目ニュースが1分でわかるニュースの要点へ7月18日 (土)皇室典範の改正案 成立国旗損壊処罰法が成立日経平均、下落幅過去5番目7月17日 (金)サッカーW杯決勝 対戦国決定利根川進さん 86歳で死去新給付制度 29年度に導入へ7月16日 (木)北陸新幹線「桂川案」で合意サイバー攻撃 食品物流に支障芥川賞に「ゾンビ回収婦」7月15日 (水)AI基本計画、半年で改定議員を先生と呼ぶの やめます村上、20スイングで9アーチトップニューストップページへ高市首相、延長を招いても「国会で誠実に」 自民幹部「よう言うわ」5:00豪雨で土砂崩れ、住宅が倒壊 高齢夫婦取り残されたか 栃木・足利8:38容疑者の服の付着物と患者血液、細菌の遺伝子情報一致 大便混入事件5:00どうなるW杯決勝 カナダの山火事で煙、トランプ氏「関税に加算」7:106年生が河原で拾った「ただの石」実は半世紀ぶりの大発見!論文にも6:50手塚治虫文化賞新鋭3氏が語り合う 当世マンガ家の「トキワ荘」とは8:00